数年前、舅がガンで他界しました。

遺産相続がスムーズに完了した経験談
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遺産相続がスムーズに完了した経験談

数年前、舅がガンで他界しました

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数年前、舅がガンで他界しました。
舅は以前から様々な病気を繰り返していて、亡くなる数年前には脳梗塞を患い、半身不随の状態が続いていたのです。

ほぼ寝たきりだった舅を、主に看病していたのは姑でした。
姑は小さい体で、献身的に舅に尽くしていました。
夫は4人兄弟の末っ子です。
姉が1人、兄が2人なのですが、何故か兄は2人とも家を出てしまい、末っ子である夫が後を継ぐ形になっています。
地元に残った者として、夫に掛かる責任は大きなものがあり、代々受け継がれてきた土地や建物を守っていくのは、大変な事です。
そんな中、父の病気の介護の手伝いは、近くにいる夫が1番していたと思います。
そんな状態を知っていた夫の兄弟は、舅が亡くなった時も「遺産は全て母と弟に」と言ってくれました。

でも、法律上そういうわけにもいかず、現金は兄弟でしっかり分け、土地や建物は全て夫が相続することで皆納得しました。
夫の兄弟は皆それなりの地位に就いていて、金銭的余裕がある人達なので、その様な遺産分与が出来たのだと思います。

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