普段はそれなりに付き合える親類縁者であっても、遺産相続となると問題が起こると聞きます。

遺産相続がスムーズに完了した経験談
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遺産相続がスムーズに完了した経験談

普段はそれなりに付き合える親類縁者であっても

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普段はそれなりに付き合える親類縁者であっても、遺産相続となると問題が起こると聞きます。せっかく長いこと、良い人間関係を構築してきたのに、お金のことでゴタゴタするのは悲しいものです。

実家は田舎の農家で、財産はあまりありませんが、先祖から受け継いだ土地があります。農家なので、田畑もあります。父方の兄弟は大人数、母はお嫁さんとして、一歩引いた立場でいます。
祖父はとても頭のいい人で、90歳で亡くなるまで、毎日読書を楽しんでいた人です。
そんな人なので、相続についても余年がありませんでした。
早いうちから自宅に弁護士を呼び、周到に遺産相続について手続きをしていたのです。
田舎といえども、土地には価値があります。売却すれば、かなりの金額になることも、親類縁者ほぼ全員が分かっていることです。

相続では、両親の住む母屋のある家と土地は両親がもらい、農家として耕してきた田畑は売却して、その多額のお金を親類縁者が分けることで、無事終了したのです。
生前にキチンと、相続の手続きをしてくれたことに、本当に感謝しています。

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